くるま生活の社長のブログ

株式会社くるま生活の社長です。

仕事とは他人に愛情を与えること

今日の朝礼

 

新人の営業マンが、お客様から担当を替えて欲しいと言われたそうです。

大変残念なことですが、これは「今、変わらなければ、あなたは信頼されなくなりますよ」と教えていただいている、チャンスなのです。

お客様は、大変敏感です。

事務的に扱われることは嫌がりますし、自分だけを見て欲しいと思っています。

要するに、愛情が欲しいと思っていると言うことです。

担当を替えて欲しいということは「あなたから愛情は感じないし、事務的だし、楽しくない!」と言われているのです。

まだ、若年のうちは、愛情を与えるより頂くほうが多いでしょう。

しかし、仕事とは他人に愛情を与えることなんです。

愛情を与えられる人にならなければ社会人になったとはいえません。

 

自分を支配する

今日の朝礼

 

一日は24時間あります。今日をどの様に過ごすかは、あなたの心が決めることです。

確かに、就業時間はあるでしょう。

しかしそれはあなたを拘束している時間ではありません。

自分が、その会社や組織の方針に賛同して参加し、その会社や組織の旗を振って、会社のビジョンや個人のビジョンを実現する時間です。

自分の心は、自分自身で自由に支配することができます。

つまり、「どのように物事を捉えるか」「どのように考え方をつくるか」ということは自由であり、各人に完全に任されている領域なのです。

自分自身の心は、100パーセント、思うように動かせるわけです。

今日一日、何を思ったか、どのように行動したかの積み重ねが人生です。

 

面談

今日の朝礼

 

夏の社員面談がまもなく終わります。

面談は、2つの目的で行っています。

・各スタッフが仕事をやりやすい環境をつくるため

・会社の価値観とスタッフの考え方や行動がずれていたら修正するため

上司は「部下を愛する」という気持ちが大切だと思います。

例えば「自分とは違った個性である部下を、その個性のままに伸ばしていきたい」という気持ちを持つことです。

 

いかに多く捨てたか

今日の朝礼

 

環境整備は5Sと言われます。

整理・整頓・清掃・清潔・しつけです。

整理は「いかに多く捨てたか」ということですが、実はこれが「いかに多く成功するか」ということにつながっていくのです。

「決断の際には痛みを伴うが、その痛みは、新しい時代を拓くために必要なものである」ということでしょう。

不要なものと決別する勇気が必要です。

清潔は美しい状態を維持すると言うことです。

例えば銀行が我社を見たときに「この会社に融資してもよいかどうか」ということは、工場の清掃状態を見れば分かります。

そういう部分には、従業員の志気や、仕事に対する情熱、使命感が表れてくるわけです。

5Sが出来ていないということは、情熱がない、使命感がないということです。

 

理想としてきた姿

今日の朝礼

 

8月になりました。自分の心をしっかりみつめ、自分のなりたい姿はどこにあるのか感じましょう。

今のあなたは、いままであなたが理想としてきた姿です。

たとえば、お金を嫌う人のところには、お金は集まってはきません。

資本家というのは、もともと、「お金をどのように集中させ、その集中したお金をどのように投下して、事業をいっそう大きくするか」ということに成功した人です。

したがって、「お金そのものについて、罪悪感を持つ」というのは、基本的に、事業成功の方法としては間違いであると思います。

もし、あなたが、お金なんて無くてもいいんだと心の中で思っていたら、富は集まりません。

 

定年退職

今日の朝礼

 

本日で、石田信夫が定年退職を迎えます。

昭和5610月の入社から36年余りに渉り当社に貢献してくれました。

人それぞれ、人生があり、人生の多くの時間を仕事に使います。

その大切な時間を使う場所として、当社を選んでくれたことに感謝すると共に敬意を表したいと思います。

良い会社とはどの様な会社であるかと考えてみると、「定年まで勤めたいと思う」会社もそのような会社であると言えるでしょう。

経営者にとって、定年退職者がいると言うことは、おおきな喜びです。

我社では定年退職者に自動車をプレゼントしておりますので、石田にはご希望の「コペン」を贈呈いたします。

定年後も、後輩の技術指導のため嘱託職員として在籍しますので、よろしくお願いいたします。

 

工夫しながら新しい層を増やす

今日の朝礼

 

連日、店頭に並んでいる中古車の成約をいただいています。

これらのお客様の多くは新規のお客様です。

大変喜ばしいことですが、リズムに乗っているときこそ、仕事の原点を確認しながら邁進していきましょう。

やはり、仕事においては、「今まで来ている人には引き続き来てもらえるように工夫しながら、新しい層を増やしていくこと」が非常に大事なことです。

これで、発展するかどうかがほとんど決まります。  

全てのお客様とは、出会ったきっかけがあります。出会いを大切にして、またお会いできるよう、最大限の幸福を提供していきましょう。