くるま生活の社長のブログ

株式会社くるま生活の社長です。

限界突破

今日の朝礼

 

仕事を推し進めていくと、その途中では、誤解されたり、反対されたりするかもしれません。

しかし、「事なかれ」ということではなく、「前進しなければ存続はできない」という気分でやらないと、今の世の中では何一つ前に進むことはありません。

スタッフ一人ひとりが信念をもって、仕事をすると必ず成果がでてきます。

その部の部長が期待している以上のものが出来上がってくる組織であれば、もっとよいでしょう。

「部長は口にはしていないけれども、たぶん、こういうふうにしてほしいのだろう」と自分たちで判断し、“自動的に”組み立てて、仕上げてくるような仕事です。

そして限界を突破して、次のステージに進みます。

限界突破をしていくためには、反対側からの目、お客様側からの目やライバルの目も意識しなくてはいけません。

限界を突破できないときには、なにか意味があるはずです。

「これをどのようにしていけばよいか」と常に考えることが大切です。

考えつづけるなかに、自分が成長していくための、次なるステップがあります。

 

人間の馴れというものは恐ろしい

今日の朝礼

 

「人間の馴れというものは恐ろしいもので、本来感謝すべきことが不満の元になってしまう」という事実を知りましょう。

もし、自分が発展途中であったならば、「これが自分には不足している」ということで、ない物が手に入る喜びや、今あるものへの感謝が生まれます。

本来感謝すべきものが不満になっているならば、あなたは停滞の時期にあるといえます。

あなたの夢や実現したいものを忘れてはいませんか?

停滞は衰退です。

今ある周りの環境をよく見てください。多くの人や物に囲まれているはずです。

それらを活かして、次のステップに行くことが、発展繁栄に繋がります。

感謝の気持ちが発展に繋がります。

 

仕事とは何か

今日の朝礼

 

本日から福山中学校の生徒が職場体験に来社します。

短い時間ですので、実際の仕事を習得する間はないとおもいますが、折角の機会ですので、「仕事とはなにか」「誰のために仕事をするのか」ということについて、考えて欲しいと思います。

学生は、仕事は大変なことと考えがちですが、実際の仕事は面白いものです。

仕事は労働ではありません。他人に対して為になるものを提供したり、世の中の為になることを実行します。

例えば、暑い中で道路工事をしていた人がいます。その人に「なにをしているのですか?」と質問したらどう答えるでしょうか?

・土を運んでいます。

・道路を作っています

・わが町が発展するように、町民が便利になるように道路を作っています。

ただの作業であれば、あなたの時間を消費して時給をもらうことになります。

しかし、目的がはっきりして相手の人が見えていれば、品質は向上し生産性もあがって素晴らしい仕事になります。

あなたの命をどのように使うかが仕事であって使命です。

合格の人生

今日の朝礼

 

今日からお盆明けの仕事始めです。

まだ、お盆休みの会社もあると思いますので、「御霊」について考えてみましょう。

我社の価値観は、「死んだら終わり」ではなく「御霊として存在する」という考え方です。

ということは、仏教でいう輪廻転生、生まれ変わりがあることになります。

「あなたは、今回の人生で何を経験したいのか」というテーマを持って生まれていることになります。

人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、人生を全体的に見たとき、「合格」なのか、あるいは「不合格」なのかが、あるということです。

どうすれば、合格になるのか?それが、あなたの人生の使い方になります。

8月15日の終戦に日は、戦没者の慰霊が行われました。

靖国神社A級戦犯が云々と報道される今日ですが、どの国でも、「自分の国のために勇敢に戦った人は、英雄として祀られる」というのが原則です。

敵・味方に分かれていたとしても、自分の国のために戦ったという点では両方とも同じです。

少なくとも、日本のために仲間や家族のために人生を使ったという意味では「合格」の人生であったと言えるでしょう。

成し遂げる

今日の朝礼

 

物事を成し遂げるには、

(目的)何を実現したいのか

(目標)どれくらい実現したいのか

(方法)どうやって実現したいのか

(期限)いつまでに実現したいのか

(計画)その方法をどれくらいやるのか

(行動結果)やってみたら予定通りだったのか、違ったのか

(評価)予定通りならそのまま進め、違ったなら「なぜ違ったか」考えて方法を修正しろ

という成功の王道が大切ですね。

この、王道を歩むには「信念」「熱意」が必要です。

信念は自己保身がなく、周りの人々を幸福にするものでなければなりません。

 

結果がでないとき

今日の朝礼

 

残念ながら先月の実績は良くありませんでした。

我社の目的は「自動車を通じて幸福な人を増やし、この街を素敵な街にする」ことです。

私は、客観的に現れている結果に対して謙虚でなければならないと思うのです。

そこから得られる答えは「私たちはちゃんと幸福な人を増やしたか」ということです。

謙虚に、自分の身に臨んでいる結果を反省し、再び努力を続けていく必要があるのではないでしょうか。

結果が出ていないときは、原点に返って客観的に自分を省みることが近道です。

 

今日の朝礼

 

力というものは、そう簡単に手に入りません。

力は積み上げだからです。

例えば「信用力」

信用というのは、手に入れようとしても手に入れられるものではありません。

これは日々の行動から自然自然に出来上がってくる積み上げのものです。

お金で買う事も、なにか一足飛びに得る方法もありません。

そして、信用を失うことは簡単です。しかもその代償は高くつきます。

人間力、経済力などいろいろな力がありますが、力とつくものは積み上げだということです。