くるま生活の社長のブログ

株式会社くるま生活の社長です。

あなたの係り

今日の朝礼

 

人には係りというものがあるそうです。

家族の中でも、お父さんとしての係り、孫としての係り、子供としての係りです。

よいおじいさん、よい孫の係りです。

私たちは、みんなこの社会で何らかの係りを与えられている。

たとえば、友達に優しくする係り。

中でもよい子係りはかなりの大役です。

いい子を演じるなら本当にいい子でなければならない。  

あなたの係りはなんでしょうか?その係りを全うしてみませんか。

 

叱られるということ

今日の朝礼

 

昨日、先輩が後輩を叱っているシーンを見ました。

やはり、遊びと仕事とでは違いがあります。

本気であればこそ、叱るものです。

仕事は、一見、苦しいことがあります。

しかし、やり続けていけば、喜びもあるし楽しみもあります。

続けるうちに、自分のスキル、仕事の技量が上がっていくため、それで仕事が進んでいき、結果が見えてくると楽しくなります。

結果が出ると、評価ができます。

やはり、自己評価をして、自分がどんなことをやってきたかを常に検証し、実績に基づいて判断すべきです。

「現実にどれだけの人を幸せにしたか」「どれだけの実績を遺したか」を考えて、次のステップに入ることが大切です。

 

問題の無いことが問題

今日の朝礼

 

自分の仕事の評価をするときに「何も無い」ということは大きな問題です。

誰しもがそうですが、自分自身のことを考えたときに、「人生の問題を抱えていない人はいない」といえると思います。

これは、悪い意味ではなくて、進歩・発展を考えると多くの問題点を克服して進むもので、問題を解決するからこそ、進化・成長していくのです。

人生において、何らの問題もないということはなにも進歩もないということです。

たとえば、子供の場合、学校での勉強も宿題もなければうれしいでしょうが、それでは成長はありません。

それと同様に、大人になってからも、その人に合った人生の問題が与えられるのです。

問題を解決していると、自分より優れた人が見えてきます。

自分に関心があることのなかで、自分より優れた人を見たとき、「自分は駄目なのだ」と考える傾向性があったら、それは改めたほうがよいでしょう。

そのように考えるのではなく、自分が関心のある領域で、自分より成功している人がいたら、その人の素晴らしいところを祝福し、「あの人のようになりたい。あの人は私にとって理想的な人だ」と考えて、その人をほめる気持ちを持つようにするのです。

そうすれば、自分も、その人に近づいていくことができます。

 

喜び

今日の朝礼

 

だれしも「嬉しい」と思うことがあります。この「喜び」は輪になって広がっていくときに、ますます増幅されていきます。

幸せのおすそ分けと言ってもいいでしょう。

結婚式や出産など、周りの人までもが喜んでくれるような、喜びを分かち合えるような形が理想だと思います。

しかし、喜びを自分だけのものにしてしまったら、隠れてこそこそ喜んでいたらどうでしょうか?

おそらく、隠しておいた食べ物がいつの間にか腐ってしまうように、誰にも喜ばれること無く、放置されて消えていくでしょう。

やはり、喜びは多くの人と分かち合うことが素晴らしいと思います。

仕事は楽しいかね?

今日の朝礼

 

仕事は楽しいかね?」という本があります(著:ディル・ドーテン)

その中に、試してみることに失敗はないとあります。

人は生まれてから死ぬまで成長を続けることができます。

前半は肉体的な成長がメインですが、後半は精神的な成長がメインになります。

一般的に目標をもって努力することが大切と言われていますが、この本では少し違う観点がかかれています。

今日は昨日と違う自分になること、この繰り返しが、偶然をよび、ひらめきを呼ぶそうです。

試すことは簡単ですが、変わることは大変だと、本に登場する老人は答えます。

ぜひ、昨日とは違う自分に成長するために、何かを試してみませんか。

 

決算

今日の朝礼

 

本日は第60期の決算日です。

この一年間、私たちが行動した成果を締めくくる日です。

私たちの成果とは何でしょうか?

「心優しいドライバーが運転する、安全で快適な自動車を世の中に送り出すことで、私たちの街を安心して暮せる街にすること」

では、その成果はどれくらいあったのでしょうか?

それが、自動車の販売台数であり、車検の台数であり、タイヤの販売本数であり、保険の契約数なのです。

私たちが実現したい事が正しいものかどうかは次の規準で判断します。

1 その実現によって、当社だけでなく、周りの人々、世の人々をも幸せにできるか。

2 その実現が達成されることによって、他人を不幸にすることはないか。

3 その実現達成によって、私たちの人格を高めることができるか。  

最終最後まで、成果がでるように皆で活動しましょう。

 

VW「Vison & WorkHard」

今日の朝礼

 

昨日はiPS細胞の山中伸弥先生の講演を聴く機会がありました。

現在の仕事のきっかけは、お父様がC型肝炎で亡くなったことだそうです。

医者を目指した志は、原因は解明したが治療法が確立されていない病気に対して、早く安価に治療法を提供することだったそうです。

ところが、アメリカで研究しているときに、ある方から質問されたそうです。

「あなたは何のために今の仕事をしているんだ?」

山中先生はとっさに「立派な研究者になるため」と応えたそうです。

その人は、「それはビジョンじゃないだろう手段だろう」と忠告してくれたとのことです。

山中先生ほどの人であっても、「志」「ビジョン」は忘れてしまうのですね。

私たち凡人は、毎日、志を確認しなくてはならないでしょう。

山中先生のテーマはVWVison & WorkHard」だとのことです。