くるま生活の社長のブログ

株式会社くるま生活の社長です。

若手育成

今日の朝礼

 

スタッフの成長というものは大変難しいテーマだと思います。

小学校の先生が児童にむかっていくら説明をしたとしても、児童に学ぼうという気がなければ、その児童は育ちません。

私は、商売と言うものは、人としてどうあるべきかを学ぶ、もっとも的確な方法だと思います。

そして、世間が評価する結果がもっともリアルにでてくるものだと思っています。

もし、お客様が離れて行ったならば、落いんを押されたものだと考えていいと思うのです。

20代のスタッフは、どうすればお客様のためになるかという方法論において、まだレパートリーが少ないことは仕方がないでしょう。

しかし、それを補うのが情熱であり熱意であり、パッションです。

まずは、人としてどう有るべきかを学ぶ姿勢をもち、どうすれば喜ばれるかと言うやり方を習得してください。

 

忍耐の時期

今日の朝礼

 

いつもいつも順風満帆ではないでしょう。

時の流れのなかで忍耐する時もあるでしょう。忍耐の時期を設定することも大事です。

それは、昆虫で言うと「さなぎ」の時期でしょう。

ほんとうに不幸のどん底にいる人にとっては、「とりあえず、きょう一日を生きてみる」ということも、一つの目標設定でしょう。

それほどではない人にとっては、「まず、今週いっぱい頑張ってみる」ということも、目標になるでしょう。

1ヶ月、頑張ってみる。3ヶ月、頑張ってみる。半年、頑張ってみる。この1年を頑張ってみる。

そのようにして忍耐を超えることもあると思います。

さぁ、今日一日をがんばって生きましょう。

 

買い物

今日の朝礼

 

「それを買わない理由が価格なら、それは買ったほうがいい。それを買う理由が価格ならそれは買わないほうがいい」

という言葉があります。

本当に欲しいものや憧れる品物は価格でやめると後悔が残ります。

安いからって買うと、不要なものが増えるだけです。

欲しい品物が、ワンオフやビンテージものじゃなければ、人は共感で買います。

人柄、性格、趣味、志向、心情が同じような人やお店から買います。

だから、自分たちの性格を発信するのです。

わざわざSNSやニュースレターで発信するのは、共感を得る人にお客様になって欲しいからです。

 

ボーナス

今日の朝礼

 

ボーナスのシーズンですね。

多い人も少ない人もいるでしょうが、富はどのようにすれば増えると思いますか?

原理原則は、他人のためになることをすれば、増えていきます。

他の人の役に立つ仕事をしていて、世に認められないということは、絶対にありません。

それから、他の人の役に立つ仕事でも、同じことだけ繰り返すのではなく、さらによくしていこうと常に考えていれば、絶対に大きくなる。

富も大きくなれば、仕事も大きくなる、組織も大きくなるということ。これが永遠の真理です。  

自分が仕事があるのは当たり前で、決まったことだけすればいいやと思ってると、富は増えません。

 

備え

今日の朝礼

 

今月のテーマは「備え」です。

今年も既に師走を迎えましたが、時代はどんどん進んでいきます。

お客様の志向は変化しますし、同業他社もでてきます。

どんどん、新しい時代になって、「未知のもの」が出てきます。

「未知の情報」、「未知の事業」が出てくるわけです。

そのなかで、古いものをやってもよいのですが、それは一つの参考にしかすぎません。

「そこから、自分は何を見いだし、何を考え出して、どうしていくか。」ということが生きた仕事になっていくと思います。

今は仕事が少ない。暇だ。ということがあれば、「備え」の時間にあてていいましょう。

緊急度は低いが重要度が高いことをやっていくのです。

 

本質を知り応用する

今日の朝礼

 

先日、「福山100NEN教育」のお話をうかがいました。

AI vs 教科書の読めない子供たち」という本にも書かれていますが、「テストができる」ということは「わかる」ということではないそうです。

今までの小学校や中学校では、計算の方法は教えますが、何に使うかは習わないのです。

例えば32+52の計算はほとんどの子供ができるそうですが、√2って何?という質問には答えられないそうです。

お客様を相手にする仕事をしていると、これが正解ということはありません。

常にお客様のニーズも変化しますので、それに応えることも変わっていきます。

やはり、本質的なことを知り、応用を考えることが必要ですね。

 

夢はサイズではない強さだ

今日の朝礼

 

早いもので11月も最終日になりました。

今月はどのように行動したかを、振替って道のりをみてみましょう。

たくさん進んだ人もいるでしょうし、その場で足踏みしていた人もいるでしょう。

もじ、自分の中に「私の命と引き換えにしてもいいから、これだけは成し遂げたい」というようなレベルの目標があったらいかがでしょうか?

その夢や目標が大きくなくてもかまいません。

その、夢や目標が心の底から願っていることかどうかがポイントです。

足踏みしていたならば、心の底から願っていなかったのかもしれません。