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くるま生活の社長のブログ

株式会社くるま生活の社長です。

イノベーションの力

今日の朝礼

 

世の中は常に変化しています。商品もサービスも変化していきます。

新しい事業ができてくるときに、その答えが古いものにあるわけがありません。

「考えて、考えて、考えて、自分で出したもの」、それが答えです。

また、それが合っているかどうかは、その後を見なければ分りません。

「失敗したら、やり方を変える」という、そうした試行錯誤の連続です。

チャレンジする力、イノベーションの力をつけていきましょう。

量と質

今日の朝礼

 

私たちの会社は、部門ごとで浮き沈みはありますが、全体的には昨年よりもよい成績で推移しています。

しかし、まだまだ十分な成績とはいえません。

会社の成績は、お客様からの評価と言ってもよいでしょう。

ある程度の成績が出ると言うことは、方向性は正しいと言えます。

しかしボリュームが足らないわけです。まだまだ、お客様のためにできることがあるということです。

量と質は、鍛練することによって、上がってきます。

これはある意味、機械的な努力ですから、毎年毎年の積み重ねていくことによって、レベルが上がってきます。

そして、実力として蓄えられていきます。

いったん実力がつけば、その上に次の蓄積を積むようになって、徐々に高度な判断ができるようになります。

ヒットは出るけど、点数が入らないときは、その量と質を考えましょう。

判断基準

今日の朝礼

 

今朝は悩む報告と良い報告を受けました。

ひとつは、整備を依頼されたお客様からの値引き交渉をうけるかどうかという内容です。

受注と言う観点では、仕事は欲しいと思います。

しかし、お客様の安全を確保し、整備士が心から安心を提供できる内容で、誇りをもって仕事をできるかどうかと考えると、引き受けができないかなと思います。

折角、ご依頼をいただいたのにお断りするのは忍びないと思いますが、理念を変えてまで受注するのは間違いだと判断します。

私たちは人々が幸福になれる素敵な社会をつくることが使命です。

もうひとつは、先月入社の小林君が一見のお客様から店頭の中古車の受注をいただいたことです。

社長として最も嬉しいことは社員の成長です。そして成長した社員が結果を出すことです。

毎日、スタッフの皆さんは判断の連続だと思います。悩む事もあるでしょう。

そのときに立ち返るのは経営理念です。

 

成長

今日の朝礼

 

人間が楽しさを感じる要素のひとつに「成長」があります。

例えば、半年後の自分を想像してみましょう。

「こんな自分になりたいな」「これくらいの仕事ができるようになりたいな」

そうすると、今の自分とのギャップが見えてきます。ギャップが見えてきたら、あなたは半分成功しているようなものです。

この階段を一歩一歩上ることが成長です。

昨日の自分より今日の自分のほうが成長していると感じた瞬間に「楽しさ」がでてきます。

もちろん、目標に至る過程では、うまくいかないようなことが次々と起こります。

したがって、そのつど、新しい考え方を出していくことが必要です。

新しい困難に対しては、新しい考え方で戦わなければいけません。

計画は変更しても良いのです。

 

こどもの日

今日の朝礼

 

GWはいかがでしたでしょうか?

思うように過ごせたのであれば有意義だったということです。

さて、昨日はこどもの日でした。

まだ、子供がいない人は、自分には関係ないと思うかもしれませんが、大いに関係があります。

世の中の子供から見たときに、あなたはどの様に見えるかということが大切です。

「大人になりたくないなぁ」という子供がいたら、それは大人が魅力的じゃないということです。

「早く大人になりたいなぁ。あの人のようになりたいなぁ」と子供からみて見えるようにしていきたいものです。

立派な大人を目指す子供がたくさん存在しているということが、その国の未来につながります。

自分の国や街を素敵にするためには、私たち一人ひとりが子供に尊敬されるような大人であることです。

節目

今日の朝礼

 

4月の最後の日になりました。

新年度の4月から心を新たにして取り組んだことがあると思います。

その思いは実現しましたか?

手に入れたいものが有る人は、それに見合う何かを差し出さなくてはなりません。

ゴルフの青木プロがTVで話していました。

「ゴルフがちっともうまくならないって言う、40代の人がよくいるけれども、私は毎日努力して思ったことができる体を作ってきました。

うまくなりたいなら、努力しなきゃ」

明日から新しい月が始まります。

今月の思いと行動、そして結果を振り返り、新しい月をどの様に過ごすか、今日は節目の日です。

 

品質

今日の朝礼

 

私たちは、商売しています。

商売とは、相手にとって価値有るものを、満足いく金額で提供するものです。

その価値の中のひとつに、「品質」があります。

品質は感覚的に評価されるものなので、人によって評価が異なるところに、深さがあります。

売るときは、「この金額だとこんなもんやろ~」と思いがちですが、買う側になると「最低これくらいわ」ということになります。

特に掃除の仕上がり品質は、個人での感覚差が大きいものです。

私たちの掃除の評価基準は「雑巾掛けしたところは、自分の舌で舐められるかどうか」です。

掃除が終わりました!ということは、見えないところもピカピカに成っている状態を指します。

掃除がきっちりできているというお店は、そのほかの商品の品質も高いのです。